
国際文化観光都市・京都には年齢も国籍も実に様々なお客様が訪れます。
常にまごころと思いやりで接することで、その心はお客様へ伝わり、こぼれる笑顔。
日々新しい出会いが待ち、旅の思い出をドラマチックに演出するこの仕事は
毎日が笑顔と感動に充ちあふれています。
一年を通じて、どのようなシーンにも上質と気品をまとう。
制服はその会社の雰囲気があらわれるものです。ヤサカ観光バスの制服は、一年を通して体に馴染みやすく、また、どのような場面でも気品を感じさせるデザインを心掛けています。着る人に負担をかけない、そしてお客様からは「頼りになる存在」となるようにデザイン性・機能性においてもさまざまな工夫が施されています。上着を着用する季節は、重々しく見えず落ち着きのある印象を与え、薄着になる季節でさえも軽快になり過ぎない印象になるよう細部にわたって緻密な計算がされています。
ベテランバスガイドをはじめ、初心者を温かく迎えてくれる先輩達がいます。
同期生とは互いに励まし合い、先輩には的確なアドバイスを受けることも。
共に努力し、共に励まし合える仲間との出会いを、京都で皆が待っています。
三浦瑞希さん鹿児島県出身
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「ありがとう」の言葉を励みに日々努力 !!お客様によって、自分はいろいろな立場になれます。お姉さんや、娘、孫、時には「お母さん」や「先生」と言われることも…(笑) そして、このようなお客様からいろいろなプレゼントをいただけます。お手紙や似顔絵、幼稚園児からは、どんぐりをいただいたこともありました。しかし、一番嬉しいのは「ありがとう」という言葉です。年齢に関係なく、共通していただける一番のプレゼントです。 これからもこの言葉を励みに、日々努力していきたいです。 |
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