バスガイド情報

バスガイド情報

国際文化観光都市・京都には年齢も国籍も実に様々なお客様が訪れます。
常にまごころと思いやりで接することで、その心はお客様へ伝わり、こぼれる笑顔。
日々新しい出会いが待ち、旅の思い出をドラマチックに演出するこの仕事は
毎日が笑顔と感動に充ちあふれています。

ヤサカ観光バスの制服

一年を通じて、どのようなシーンにも上質と気品をまとう。
制服はその会社の雰囲気があらわれるものです。ヤサカ観光バスの制服は、一年を通して体に馴染みやすく、また、どのような場面でも気品を感じさせるデザインを心掛けています。着る人に負担をかけない、そしてお客様からは「頼りになる存在」となるようにデザイン性・機能性においてもさまざまな工夫が施されています。上着を着用する季節は、重々しく見えず落ち着きのある印象を与え、薄着になる季節でさえも軽快になり過ぎない印象になるよう細部にわたって緻密な計算がされています。

ヤサカ観光バスガイドの制服

先輩バスガイドからのひとこと

ベテランバスガイドをはじめ、初心者を温かく迎えてくれる先輩達がいます。
同期生とは互いに励まし合い、先輩には的確なアドバイスを受けることも。
共に努力し、共に励まし合える仲間との出会いを、京都で皆が待っています。

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- 三浦瑞希さん

神田久美子さん

鹿児島県出身
入社2年目
周囲の人の期待に応えるべく、
努力は惜しみません。
新しい出逢いが私を成長させてくれます。
  毎日が勉強だらけで、大変ですっ!!でも、いろんなお客様と出逢って逆に元気や勇気をもらうことばかりです。「ガイドさんで良かった、楽しかった、ありがとう」の言葉は今でも忘れられません。
 このお仕事は、自分を成長させてくれるものだと思いました。
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Q. バスガイドになった理由は?
A. 元々、観光が好きで多くの人に観光の素晴らしさを知ってもらうため。
Q. これは辛い!と思ったことは?
A. シーズンの観光地。ゆっくり見学できないまま案内してしまうから。
Q. 未来の後輩へ一言!
A. お客様から手紙やプレゼントをもらったこと。特に「ガイドさんのおかげで 楽しい思い出が作れた」などの言葉のプレゼントは今でも心に残っています。
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寮生活なら、日常生活の心配はいりません。

ヤサカ観光バスには毎年、日本各地からバスガイドの卵たちが入社してきます。
故郷を離れ、不安になりがちな一人での生活も、寮生活なら安心です。
1人1室でプライベートを確保。友達を呼んでもゆっくり過ごせます。
仲間意識が共感を呼び、毎日が新鮮な喜びにあふれています。
何でも気軽に相談にのってくれる寮母さんをはじめ、日常生活のサポート体制は万全です。

第一ヤサカ荘   第一ヤサカ荘 新館   第二ヤサカ荘
第一ヤサカ荘(部屋数24室)   第一ヤサカ荘 新館(部屋数14室)   第二ヤサカ荘(部屋数27室)

時には羽を伸ばして…。

日頃の疲れを癒したい、自然に囲まれてリフレッシュしたい……。
ヤサカ観光バスには、京都近郊に保養所があります。
賑やかな街・京都からちょっと足をのばして、
風光明媚な自然の中でゆとりあるリラックスタイム。また一つ、思い出が増えてゆきます。

レインボーハウス   びわこ研修所   ハワイ保養所
レインボーハウス
(福井県三方五湖)
  びわこ研修所
(滋賀県大津市)
  ハワイ保養所
(ホノルル市)
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